グリーン購入法

官公庁では食品資源の再生は、自然と同じ原理で再生する「バクテリア方式」のリサイクル機器の導入を原則としています。

今までの処理機械ですと、処理水が大量にでるため、水質汚染の心配がありました。しかし、この「マジックバイオくん」ならば、すべてが肥料になります。


食品リサイクル機器「マジックバイオくん」

「マジックバイオくん」は自然に生息する微生物の働きを利用したバイオ資材「バイオテック・ユーノサ」の生ゴミ分解の力を利用しています。生ゴミに含まれる有機物を水蒸気と炭酸ガスなどに分解し、数時間で生ゴミを大幅に減容します。


マジックバイオくんの優れた性能

生ゴミを投入すると、約60分ほどで生ゴミが視認で着ないほどに粉砕され発酵分解が始まります。その後、数時間で発酵分解が完了します。投入した生ゴミは1割程度の容量の「残渣」となり、バイオ菌床体として次の生ゴミ投入を待ちます。



減容率は85%〜90%、投入した生ゴミが約1割程度の容量になりますので、連日生ゴミを投入できます。
ご飯や油物などの人が食べられるものはほとんど投入が可能です。

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